日記

DIARY

こんにちは。今日は12月24日、クリスマスイブですねヾ(≧▽≦)ノ
昨日、今日でクリスマスパーティーを予定されている方も多いのではないでしょうか。

クリスマスを感じるきっかけとなるのが「イルミネーション」。
日本でイルミネーションが広まったきっかけが、1995年(平成7年)から始まった「神戸ルミナリエ」です。
神戸ルミナリエとは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し開催が始まりました。以降、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として毎年開催されています。

そんなイルミネーション。宮崎県内各地にイルミネーションの素敵な会場が複数ありますが、宮崎市内の名所をご紹介します。

【宮崎市】
フローランテ宮崎(~1月14日まで)
イルミネーション・フラワー・ガーデン2018~ひかりのはなぞの~「なないろの時間(とき)」

宮崎市中心市街地・商店街周辺(~2月28日まで)
宮崎イルミネーションin2018~恋とキラメキは街にある~

宮崎市清武総合支所前芝生広場(~1月12日まで)
みんなのあかり光のメルヘン~清武町イルミネーション~

橘公園(~2月28日まで)
橘公園&橘通3丁目交差点イルミネーション

宮崎市外では、都城市のウエルネス交流プラザ他や、小林市役所野尻庁舎・野尻町区中心部、小林駅南3号街区公園、日向市駅周辺、国富町役場、サンA川南文化ホール前広場などでも素敵なイルミネーションを見ることができます。

お出かけの際は寒さ対策をしっかりとされて、また場所によっては民家等が近くにありますのでご迷惑にならないよう配慮されてご見学くださいね。

クリスマスが過ぎるとお正月の準備へと切り替わっていきます。
何かと慌ただしくなってまいりますので、交通やケガに十分気を付けてお過ごしください。

今日も元気に営業中のアンティより永冨でした。
それでは。

投稿日:2018/12/24   投稿者:永冨 和香子

こんにちは。
昨日とは違って暖かい宮崎市よりアンティの永冨です。

さて本日22日は二十四節気の一つ「冬至」です。
昨日のブログでも少しだけ触れましたが、北半球において太陽の位置が一年で最も低く、日照時間が最も短くなる日とされ、古くから冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われておりました。

中国や日本では冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり、再び陽にかえる日という意の「一陽来復」といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまりは、みんなが上昇運に転じる日というわけです。

冬至の頃に柚子湯に入る習慣がありますが、語呂合わせで柚子=融通がきく、冬至=湯治という所からで、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられていたそうです。また柚子は実るまでに長い年月がかかるので長年の苦労が実りますようにその願いも込められているそうです。

柚子には血行を促進し冷え性を緩和したり、体を温め風邪を予防したりする効果があり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があるとされます

柚子湯に入りながら「一陽来復」と唱えると更にハッピーになれるそうですので、年末の疲れを癒しつつ、さらなる幸運に恵まれます様願って、今夜は柚子湯に入ってみてはいかがでしょうか?

それでは。

投稿日:2018/12/22   投稿者:永冨 和香子

こんにちは。一ヶ月ぶりのブログとなりました<(__)>スミマセン…
気づけは12月も中旬を過ぎ、2018年も10日ばかりとなりました。

師走の言葉通り、何故かしら12月は何かと忙しいとおっしゃる方も多いのではないでしょうか?
我が家でも12月に入り、休みのたびに家の大掃除をちょこちょこと始めております。

さて明日22日㈯は二十四節気の一つ「冬至」です。
一年の中で最も日照時間が短いとされ、ゆず湯に浸かったり、カボチャなどを食したりする風習が一般的にはよく知られています。

また中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意味の「一陽来復」、つまり、みんなが上昇運に転じる日とされます。

話は変わりますが、来年5月に現在の皇太子様が新天皇にご即位され元号が変わる為、「平成」という言葉を使うのも残り僅かとなりました。
テレビや雑誌ではこれにちなんだ話題などが特集され、流行ったものや話題になったものなど、皆様も懐かしいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私の中では2000年(平成12年)が印象的で、前年からの「2000年問題」という西暦(グレゴリオ暦)が2000年になるとコンピューターが誤作動する可能性があるとされた年問題で、当時のマスメディアでは大きく取り上げられ話題となっておりました。が、結果として、生活に直結するほどの大きな混乱も起きずに過ぎました。
そしてその2000年に成人式を迎えた永冨ですヾ(≧▽≦)ノ

さてクリスマスが過ぎると年末年始、お正月の準備と、更に慌ただしくなってまいります。
火災や事故も増える時期でもありますので、どうぞ皆様、十分に気を付けてお過ごしください。
またインフルエンザの流行時期になりましたので、ご自愛くださいませ。

ではまた(*^-^*)ノシ

投稿日:2018/12/21   投稿者:永冨 和香子

こんにちはヾ(≧▽≦)ノ
大変ご無沙汰しております、アンティの永冨です(*ノωノ)

さて気づけば暦の上では冬に入りましたが、九州管内では紅葉の話題もだいぶん聞かれるようになりました。
また気温も朝夕がだいぶ下がり、暖房器具を準備されている方も多いのではないでしょうか?
本日あたりからお天気が下り坂のようですから、気温もさほど上がらず寒く感じる方も多いと思いますので、ご自愛くださいませ<m(__)m>

さて宮崎ではスポーツマンスとして大きな大会が続いております。
先週はダンロップフェニックストーナメント、今週はLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと大きなゴルフの大会が2つも続きます。また前後しておりますが、トライアスロンの世界大会や、12月に入りますと青島太平洋マラソンなども開催され、全国からもたくさんの方々がおいでになります。

ダンロップフェニックトーナメントでは大会3連覇をかけたケプカ選手や石川遼選手、松山英樹選手などその試合に注目が注がれておりました。結果は8位スタートの市原弘大選手が優勝し、日本ゴルフツアー選手権に続く今季2勝目をあげました。また2位には残念ながら初優勝とはなりませんでしたが、単独首位スタートの堀川未来夢選手でした。3連覇をかけていたケプカ選手は12位、石川選手は24位でした。
まだまだツアーも残っておりますので、今後の各選手の活躍が楽しみですねヾ(≧▽≦)ノ

そして明日22日より宮崎カントリークラブにて開催されるリコーカップ。
申ジエ選手、テレサ・ルー選手、アン・ソンジュ選手などの強者は勿論のこと、宮崎出身の大山志保選手、永峰咲希選手、香妻琴乃選手など沢山の選手が既に宮崎入りをしております。
お天気が気になるところではありますが、寒さ対策もしっかりとられてお出かけになってみてはいかがでしょうか?

北海道や東北では初雪の知らせも届き始めました。
これからいよいよ冬に向けて季節が変わって参りますので、体調にも気を付けつつお過ごし下さいね。
それでは(*´∀‘*)ノ″マタネェ

投稿日:2018/11/21   投稿者:永冨 和香子

こんにちはヾ(≧▽≦)ノ今日も元気に永冨がブログを綴りまーす♡

さて今朝テレビをみておりましたら、“日本新三大夜景都市の再認定・発表が10月5日ありました。”との話題が出ておりました。
日本三大夜景や世界三大夜景というブランドは、いつ誰が決めたものか定かでないそうです。
2012年「夜景サミットin長崎」にて「モナコ・香港・長崎」が「世界三大夜景」として認定されて以降、長崎市では廃業寸前の稲佐山ロープウェーが驚異的な来場者増を記録し、長崎市の夜景による経済効果は単年で150億円以上生み出すなど、「世界三大夜景」のブランド認定による大きな経済効果をもたらしました。
さらに2015年、新たな日本ブランドとして国内外への発信・普及と、夜景観光の活性化を目的として「日本新三大夜景都市」が誕生し、こちらも各都市で大きな集客効果・経済効果をもたらしました。

今年2018年は3年に1回の再認定の年でしたが、この選出方法は、全国約5542名の夜景鑑定士の有資格者に対して、1位から3位までを選出するアンケートを実施。投票された各都市とランキングをポイント別に集計して決めるそうです。

今回の再選出では1位に長崎市、2位に札幌市、3位に北九州市が選ばれました。昨年3位でした神戸市は4位という結果でした。
長崎市は、近年の積極的な夜景観光に関する取り組みが評価されたと同時に、世界新三大夜景認定を発端とした観光集客増、長崎夜景ブランドの全国的認知の向上が、この結果をもたらしたようです。
札幌市は、藻岩山をはじめ、大倉山、札幌テレビ塔、旭山記念公園など眺望施設も豊富で、「北海道ならでは澄み切った空気の中で眺める大パノラマは見事」「駅上のホテルの客室からの眺めは絶品」、「さっぽろホワイトイルミネーションや白い恋人パークなど、夜も楽しめるイベントも豊富」など多くの意見を集めました。
今回3位に選ばれた北九州市は、「工場夜景ブーム」を行政が効果的に活用し、様々な商品を生み出しながら継続的なプロモーションを行っている点が評価を受けたようです。また、「小倉イルミネーション」「北九州アイアンツリー」など、光演出の豊富さも都市の人気や魅力を向上しています。皿倉山、高塔山、足立公園、門司港レトロなどの視点場も豊富ですので、今後さらなる上位の可能性も秘めている都市と言われます。

これから季節は冬へと移り変わっていき、イルミネーションの季節ともなりますので、少し足を伸ばして、夜景観賞の旅行にお出かけになってみたり、また宮崎市内でも平和台公園や大塚台などの高台から宮崎市内の夜景を眺めてみるのもいいのではないでしょうか?

それでは(*´∀‘*)ノ″マタネェ

投稿日:2018/10/30   投稿者:永冨 和香子