花の命は短くて~

つい先日、桜の開花が聞かれた宮崎市。しかし、あっという間に満開を迎え葉桜へと移り変わり始めています。

こんにちは(*'▽')ノアンティの永冨です。

花の命は短くて・・・
と、林文子の作品にあります通り、本当に花々は咲き始めたと思ったらあっという間に咲き終わる事が殆どですよね。
しかし、その短命の中にも凛とした美しさや可憐さを感じ取ることが出来るのも花のすばらしさですよね。

さてさて来週20日は二十四節気の一つ「穀雨」です。
地上にある沢山の穀物に、たっぷりと水分と栄養がため込まれ、元気に育つよう天からの贈り物でもある恵みの雨が、しっとりと降り注いでいる頃の事と言われます。
この時期に降る雨は、百?を潤し芽を出させる春雨として「百?春雨」といわれています。
穀雨は種まきなどを始めるのに適した時期なので、農作業の目安にされています。
穀雨が過ぎる頃には、夏も近づく「八十八夜」です。

季節の移り変わりは早いものです。
桜などの春の季節から、青々とした若葉の茂る初夏へと変わっていきます。
季節の変わり目は気温差なども生じやすく、体調を崩しがちですのでご自愛くださいね。

それでは(*´∀‘*)ノ″マタネェ

投稿日:2017/04/15   投稿者:-