2017年の流行語

お天気はすごくいいのに風が冷たい宮崎市よりアンティの永冨ですヾ(≧▽≦)ノ{コンニチハ!!

さて昨日1に「2017ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されました。
1年の間に発生したさまざまな「ことば」の中で、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆をにぎわせた「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するものです。

皆様にとって今年一年の流行語や新語はなんでしたでしょうか?
昨日発表された中に入っていますでしょうか?

2017年の年間大賞は「インスタ映え」と「忖度」でした。
【インスタ映え】とは、インスタグラムでの「いいね」を獲得するために、ビジュアルを競い合うようにスマートフォンや携帯で写メを取る行為の事を言うそうです。文字よりも画像。ということで、インスタグラムに限らずSNSに映える写メを撮る行為も「インスタ映え」という言葉で浸透しました。
【忖度(そんたく)】とは、他人の心をおしはかること、また、おしはかって相手に配慮する事。と意味されますが、きっかけとなったのは3月の「直接の口利きはなかったが、忖度があったと思う」という籠池泰典氏の発言からでした。

またトップテン入りした言葉は以下の通りです。
「35億」「Jアラート」「睡眠負債」「ひふみん」「フェイクニュース」「プレミアムフライデー」「魔の2回生」「〇〇ファースト」
「35億」はブルゾンちえみさんのネタの中で言われる言葉ですが、私の息子もほぼ毎日マネをしています。また北朝鮮からの長距離弾道ミサイル発射に伴い「Jアラート」という言葉も広く知られるようになりました。
その他の言葉も将棋の加藤一二三プロや国新しい政策の一つであるプレミアムフライデーなど、全ての言葉が老若男女問わず知る「ことば」ではないでしょうか?

以前のブログでもご紹介したかもしれませんが、「言葉(ことば)」には魂が込められているとされます。
何気なく発した言葉で嬉しくなったり、悲しくなったり、或は傷ついたり、傷つけたりします。
話し方も大切ですが、相手を思いやり、発言する。またはこの言葉を言われて自分だったらどう感じるか、常に考えながら発しないといけないなぁと思う次第です<m(__)m>

声に出すだけが言葉ではなく、このブログのように文字に起こすのも言葉ですから、今後もこのブログを見て下さる皆様にも伝わりやすいブログを書くように精進します( *´艸`)

今日も元気に営業中のアンティは年内にお引越しを考えているお客様や年明けの引越をご予定されているお客様からのお問い合せが増えております。ご来店の際にお待たせしない為にも、一度お電話頂けますと助かります。
皆様のご来店心よりおまちしておりますヾ(≧▽≦)ノ

それでは(*^-^*)ノシ

投稿日:2017/12/02   投稿者:-