かくれ脱水と熱中症

今日は朝から風が強めな宮崎市よりアンティの永冨です。
こんにちは(o^□^o)ノ

昨日発生した台風6号、現在沖縄本島に近づいているとの事ですが、今後の進路では九州南部も雨などの影響を受けそうですね。最新の情報を確認してお過ごしくださいね(>_<)

さて梅雨真っ只中ですが、梅雨時期でも気を付けたいのが「かくれ脱水」です。
このかくれ脱水の見分け方に有効的なのが「経口補水液」との事。
経口補水液の塩分濃度は0.3%程度で、お吸い物の塩分濃度が1%前後ですので約3分の1になります。通常であれば「少ししょっぱい」と感じるそうです。人は脱水状態になると体液の塩分濃度が変化するために味覚も変わるそうで、かくれ脱水の場合は「無味」あるいは「甘い」と感じ易くなるそうです。

経口補水液は「飲む点滴」といわれ、水に塩分などの電解質と糖がバランスよく配合されたもので、普通の水に比べ25倍早く吸収できるとされ、身体が失った体液を飲んで補うことができるということで、最近ではドラッグストアなどでもよく見かけるようになりました。

この傾向補水液、ご自宅でも手軽に作れるレシピを大分県津久見市が推奨しており公開しているそうです。
【手作り傾向補水液のレシピ】
・水・・・1L(200ml)
・砂糖・・・40g(8g)
・塩・・・3g(0.6g)
※カッコ内はコップ1杯あたりの量

上記にお好みでレモン汁やカボス果汁を1Lに対して大さじ1~2杯入れると飲みやすくなるそうです。
また経口補水液以外にも、梅昆布茶や味噌汁などもミネラル・塩分が含まれているので有効だと言われています。

かくれ脱水だけでなく、これから一段と増える熱中症の対策にもこの経口補水液はオススメです。
摂取の仕方も、喉の渇きを感じる前に少量ずつ、こまめに撮ることが大切です。さらに心得として、温度を変えないこと、凍らせないことも大切です。
但し、心臓・肝臓・血圧などの疾患で塩分摂取の制限がある方は、医師などに相談し指示に従ってくださいね。

週末も元気に営業中のアンティより永冨でした(*´∀`*)ノ″マタネェ

投稿日:2018/06/16   投稿者:-