日記

DIARY
地震

こんにちは。
今朝、午前8時前に大阪府北部を震源とする地震が発生致しました。
気象庁の発表によると、深さ13㎞、マグニチュード6.1、最大震度6弱を観測しました。

ちょうど会社に向かう車の中で地震の一方を聞きました。
ここ最近、全国で地震が続いており、また地震が起きた。と感じるだけでしたが、時間が経つにつれ被害の状況が明らかになってきました。

お昼のニュースでは死者が3名。また多数の負傷者がいるとの事。
各地で、壁が崩れたり、水道管や送水管の破裂による断水、停電やガスの遮断などが発表されておりました。
震度6弱を観測したのが、大阪市北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市、また京都市、亀岡市をはじめ18の市区町村で震度5強を観測しており、揺れの強かった地域を中心として被害が多く出ているようです。

気象庁では、今後暫くは再び強い地震が起きる可能性も高いことから注意を促されておりました。

先日、宮崎でも震度4ではありましたが、早朝に地震がありました。
改めて地震などが起きた時に注意したいことなどを本日はご紹介いたします。
(以下、yahoo!防災アプリより抜粋)

「緊急地震速報」が発表されたら・・・
自宅にいる場合は、揺れにそなえ、頭を守り、大きな家具などから離れ、テーブルや丈夫な机などの下に隠れます。
火元にいる時は、火を消して、扉を開けておきます。この時、慌てて外に出るのは危険です。

屋外にいる場合、ブロック塀や自動販売機、看板などの落下する危険性のあるものから離れます。
頭を守るためにカバンなどを頭上にかざします。

駅や商業施設等にいる場合、スタッフの案内指示に従て行動します。案内がない場合でも、慌てて非常口などに駆け出すと危険です。
頭を守るなどして、つり下がっている電気や掲示物のそばから離れます。

車を運転中の場合、ハザードランプを点滅させ、周囲の車のスピードを意識しながら緩やかに速度を落とします。揺れを感じた場合でも、慌てず、ゆっくり速度を落とし、道路の左側に停車します。
緊急車両などが通るため、車を離れる場合はキーをつけたまま離れましょう。

エレベーターに乗っていた場合、全ての階のボタンを押します。
エレベーターは最寄り階で止まるため、揺れによる閉じ込めを防ぐことにつながります。

次に揺れが収まってからの行動です。
「火を消す」
揺れが収まったら火を消しましょう。
火が消えていてもガスが漏れている場合があるので、ガスの元栓も閉めます。

「落下物や足元に注意」
歩くときは、落下物や散乱したガラス・蛍光灯の破片などに注意します。
家の中を歩くときもヘルメット等で頭を保護し、靴を履きましょう。
近くにヘルメットや靴がない場合、鍋やスリッパを代用しましょう。

「ブレーカーを切る」
停電している場合、避難中に電気が復旧する可能性があり、通電火災を防ぐためブレーカーを切ります。
停電していない場合、漏電による火災の可能性があるため、ブレーカーを切ります。

「下敷きになったら」
家具などの下敷きになってしまったら、大声で助けを求めます。
人が集まれば、その分、助け出される可能性が高まります。
助け出す立場になった時、一人で解決せずに近所の人たちと力を合わせて救出しましょう。

「火災が発生したら」
出火した場合、常備している消火器で初期消火を行います。
1本で消せなくても、数本あれば消せる場合もあるので「火事だ!!」と大声で叫び近所の人にも知らせます。
但し、個人で出来るのは初期消火までです。大きな火災の場合には、逃げることを最優先に考えましょう。

地震が起きたら真っ先に「身の安全の確保」が最優先です。
身の安全の確保が出来てから、次の行動へ移るようにしましょう。

今朝の地震により被害を受けられました皆様に、心より御見舞いを申し上げます。
交通インフラ、生活インフラに影響がかなり出ているようです。
今後も十分にご注意してお過ごしください。

投稿日:2018/06/18   投稿者:-