中秋の名月・仲秋の名月

昨日よりも暑い宮崎市内よりアンティの永冨です。こんにちは(*'▽')ノ
さて週末ごとに運動会・・・ここ最近の週末の決まり文句になっておりますが、明日は小学校の運動会が多いようですね。我が家は来週の土曜日29日が保育園最後の運動会なのですが、子供成長した姿や競う姿をみれる機会ですから楽しみですよね。お天気もよさそうですので熱中症対策、日焼け対策を万全に参加されます方は挑まれてくださいねヾ(≧▽≦)ノ

さてタイトルの中秋の名月・仲秋の名月ですが、どちらも読み方は「ちゅうしゅうのめいげつ」です。
明後日24日は十五夜、ということで今日は中秋・仲秋についてご紹介いたします。
由来としては、元々は稲の豊作を祝ったり、芋類の収穫を祝う祭りとして行われていたようです。また中国では古くから月を見るという行事が行われており、それが平安時代に日本に伝来してきた説もあります。

いずれにしても旧暦では7月から9月が「秋」でしたので、秋のちょうど真ん中8月を「中秋」と呼ぶようになったそうです。現在使われる新暦では約1ヶ月ほどのずれがあるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を「十五夜・中秋の名月」と呼ぶようになりました。

因みに「仲秋」の由来は旧暦で7月を「初秋」8月「仲秋」9月「晩秋」と呼んでおり、元々は8月の別称で、8月の名月=仲秋の名月という意味でつかわれていたそうです。

この中秋の名月、十五夜の時にはお供え物をしますが、皆様は何をお供えする方ご存知でしょうか?
多分ほとんどの方が「団子」「すすき」を連想されたのではないでしょうか?
まず団子ですが月見団子とも呼ばれ、団子を月に見立てて、その団子を食べることで月のパワーをもらうという意味合いがあるそうです。また、元々は収穫祭でもありましたので、団子以外にも野菜や果物をお供えしており、中でもサトイモやサツマイモの収穫時期でもありましたので、別名「芋名月」と呼び芋類をお供える地域が現在でもあるそうです。

そして「すすき」ですが、古くは宮中行事の収穫祭の時に稲の替りとして飾られていたそうです。
すすきは古くから神様の依り代と考えられ、すすきを飾ることで、そこを目印に月の神様が降りてくると信じられていたそうです。また切り口がとても鋭いため魔除けになると言い伝えられてきました。
なかなか月を見る機会もないかと思いますので、こんな時こそ、暗闇に輝く黄金色の月を楽しんでみてはいかがでしょうか?

この三連休もアンティは元気に営業しておりますヾ(≧▽≦)ノ
お待たせせずにスムーズにご案内をさせて頂ければと思いますので、できましたらご来店前に一度お電話を頂けますと助かります。

それでは素敵な週末をお過ごしください(*´ω`*)ノシ

投稿日:2018/09/22   投稿者:-