日記

DIARY

こんにちは(*'▽')ノシ今日は肉の日!!です。

さて何の関係もないお話しですが、寒くなると必ずと言っていいほど「静電気」のバチッ!!というあのいやーな感じを体験しますが、皆様はいかがでしょうか?

静電気対策にとブレスレットをはじめ身につけるものや対策など取られる方も多いと思いますが、普段着用する洋服で軽減する方法をご紹介します。

まず静電気発生の原因は乾燥と摩擦。
そもそも全ての物質はプラスとマイナスの電子を持っており、通常はプラスの電子、マイナスの電子の数が等しく、お互いを打ち消しあっているため、物質に電気は溜まっていない状態になります。
しかし、重ね着をして摩擦が起こると、一方の服にマイナスが多く、もう一方の服にプラスが多いというように、バランスが崩れて服に帯電し、脱ぐ時に再びこすれて静電気が発生しやすくなります。

普段来ている服の素材によってプラスの電気を帯びやすいもの、マイナスの電気を帯びやすいものとがあります。マイナスの電気を帯びやすいものからプラスの電気を帯びやすいものを順にご紹介しますと・・・

アクリル・・・ニット
ポリアステル・・・ジャケット
アセテート・・・ブラウス、服の裏地
麻・・・夏物衣料
綿・・・下着類
絹・・・下着類
レーヨン・・・シャツ、ブラウス
ナイロン・・・タイツ
ウール・・・マフラー、冬物アウター
上記は条件に配列が変わることはありますので、絶対的ではありませんが、参考にしていただければと思いますが、真逆に位置している組み合わせほど静電気が発生しやすくなります。
なので、例えば冬場の女性のコーディネートに欠かせないものとして「タイツ」がありますが、ナイロン製のタイツにポリエステルのスカートを組み合わせると静電気が発生しやすくなるのでスカートの素材を綿素材などにするのがおすすめです。
また風を通しにくいウィンドブレーカーを着用する際も、インナーにウールやレーヨン素材にすると静電気を抑えられるようです。

ちょっとした工夫でバチバチ静電気とおさらばしたいものですね(;^ω^)
さて明日30日はアンティ定休日でございます。
ご不便・ご迷惑をお掛けしますが金曜日以降のご来店をお待ちしておりますヾ(≧▽≦)ノ

それでは(*´∀`*)ノ″マタネェ

投稿日:2017/11/29   投稿者:-

寒い日が続くと暖かいお風呂が至福の時に感じます( *´艸`)
こんにちはヾ(≧▽≦)ノアンティの永冨です。

さて昨日26日は語呂合わせから「いい風呂の日」(1126)でした。
温泉施設などでは割引やサービスがあったりしますので、お出かけになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて天気予報サイトを運営するウェザーニュースの調査で、全国区の9割の方がお風呂好きという結果がでているそうです。その中で湯船にどのくらい浸かるかという質問に対し、平均時間が15分08秒で特に日本人は湯船に浸かるのが好きという結果がでたそうです。

都道府県ごとのランキングでは1位に山梨、2位熊本、3位富山と続きますが、山梨の平均時間は18分09秒で最も長く、その他の件は平均16分~15分程度となっているそうです。
また浸かる湯船の平均温度は41.1℃で少し高めですが、みなさんは浸かる湯船の温度はいかがでしょうか?

さてこれからの季節、注意したいのが「ヒートショック現象」です。
特にお風呂場などで起きやすいとされますが、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことで血圧が急に上下したり脈拍が早くなる現象です。一般的に気温差が10℃以上ある場合は注意が必要とされます。

特に冬の寒い時季に暖房の聞いた暖かい部屋から、気温の低い脱衣所やトイレなどへ移動する際、室内の温度差によってヒートショック現象が起きやすくなります。

予防策として寒い日はついお風呂のお湯を熱くしてしまいがちですが、心臓や肺への負担を考えると38℃~39℃のぬるま湯がおすすめです。熱めがお好きな方は追い炊きをして42℃程度の温度の湯船に浸かるのがいいかもしれません。

これから一段と冷え込みますのでヒートショック現象にも注意しつつ身体を温めてぐっすりお休みくださいね(*^-^*){それでは~☆

投稿日:2017/11/27   投稿者:-

こんにちは。
今日は肌寒い一日でしたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて本日25日、九州最南端のスケート場「えびの高原屋外アイススケート場」がえびの高原に今年もオープンしました。数日前からFacebookなどで結氷作業の様子などがアップされておりましたが、いよいよウィンタースポーツの季節が到来です( *´艸`)
営業期間は本日11月25日から平成30年3月4日まで毎日営業との事。営業時間は午前9時から17時まで。
但し、営業時間については週末や年末年始は時間外があるとの事です。
また天候により営業期間が変更となる場合や、道路状況などにより通行止めとなる場合がありますのでHPでチェックしてからお出かけくださいね(*^^)b

冬のお出かけはウィンタースポーツを楽しまれたり、イルミネーションを見にいかれたり、また高千穂町では夜神楽も始まっています。そんな中気になるのが路面凍結です。

寒さが増すにつれ気になる方も多いでしょうし、冬場の運転は苦手という方も多いのではないでしょうか?
南国宮崎は雪は滅多に降りませんが、山間部も多く、これからよく聞かれる言葉の一つだと思います。
本日はそんな路面凍結のお話しをご紹介します。

路面凍結の条件は「地面が濡れている状態で、路面温度が0度以下になっている時に起こる」とされます。
この路面温度は最低気温の0度と同義ではなく、アスファルトなどは大気中よりも熱が逃げやすい性質の為、気温よりも低くなる場合があります。その為、気温が0度以下でなくても路面が凍結する場合がありますので注意が必要です。

また路面が濡れている・・・とは、雨や雪が降っただけでなく、地表が冷やされて霜がおりたり、除雪後の雪が解けて流れ出したりと様々な要因があります。

路面凍結の特に起こりやすい場所として次の3か所が挙げられます。
①橋の上
②トンネルの出入り口
③日陰の道
風通しのよい橋の上は、地面が保温の役割を果たしてくれませんので風によってさらに冷やされ気温が下がりやすいので凍結しやすいといわれます。
一方トンネル内は雨や雪がなく凍結リスクが少ないのですが、出入り口付近では急に路面状況が変化するので要注意です。

万全の対策としては、歩行時はスパイク付の靴、車はスタッドレスタイヤなどの専用タイヤの装着となりますが、運転の際にも気を付けたいポイントがいくつかあります。
・急発進、急ハンドルは避ける
・しっかりと車間距離をとる
・無理せずに譲る
・靴底に詰まった雪に注意する(ペダルの誤操作につながりやすいそうです)

雪は滅多に降らない宮崎ですが、これから冬山シーズでもありますのでお出かけの際には十分に気を付けてお出かけくださいね(*^^)v

HPは勿論、Facebookやインスタグラムでは新築情報やアンティのお勧め物件をご紹介しております。
気になる物件が御座いましたらお気軽にお問い合せ下さいヾ(≧▽≦)ノ
それでは(*´∀‘*)ノ″マタネェ

投稿日:2017/11/25   投稿者:-

夕方になりちょっぴり肌寒くなってきたみやざきしよりアンティの永冨です( *´艸`)

昨日23日は【勤労感謝の日】でした。勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう国民の祝日として、1948年(昭和23年)公布・施行の「祝日法」で制定されました。元々は「新嘗祭(にいなめさい)」であった日をそのまま勤労感謝の日としたようです。

我が息子の保育園では前日22日に「勤労感謝の日とは・・・」「お仕事にはどんな種類があるの・・・」など話し、その中で「将来〇〇になる~」という声もあがったそうです。

そこで子供たちをギュッとハグしながら、子供たちの将来の夢についてゆっくりと話す時間を作って、子供たちの話に耳を傾けてあげて欲しいと「ハグハグウィーク」というのを実施してください。。。という文書が連絡帳に添付されていました(;^ω^)

小さかった息子も気付けは18.5kg・・・大きく成りました。
将来の夢は【消防車になる!!】・・・消防士ではありません、はしご車になりたいそうです(;^ω^)
ですが、最近では色々な物事に興味を持つようになり夢は様々です(*^^)b
バス・救急車・消防車等の運転手、お医者さん、お店屋さん・・・子供の夢は無限大ですよね。
まだまだ先の未来ではありますが、彼が今後どんな夢を選んで進んでいくのか、親として見守りたいと思いました。

因みに日本ではあまりなじみのないハグという行為。
ストレスや不安を解消したり、自己肯定感が育まれ、自尊心が芽生える。といった利点がたくさんあります。
家族や友人らと30秒でもいいのでハグしてみてはいかがでしょうか?

今週末はリコーカップでまたまた賑やかな宮崎ですが、お部屋探しの情熱は誰にも負けないアンティの社員一同です( *´艸`)ご予定のあります方はお気軽にお問いあわせくださいね♪

それでは(´ω`*)ノシ

投稿日:2017/11/24   投稿者:-

朝から雨の降る宮崎市よりアンティの永冨です((+_+)){サムイヨー

さて本日は二十四節気の一つ「小雪(しょうせつ)」です。
木々の葉が落ち、雪が降り始めるころとされますが、まだまだ積もるほどには降らないことから「小雪」と言われたそうです。この頃になると、感謝の気持ちを送るお歳暮の準備をする時期でもあります。

寒さが一段と厳しくなるこれからの季節。
家では暖房などを入れて暖かくされている方も多いと思いますが、同時に、これからの悩みの種となりますのが「結露」です。

結露の発生条件は部屋と戸外の温度差や湿度などが大きな原因とされます。
特に湿度の場合は、湿度が50%の場合、部屋の内外の気温差が約10℃で結露が発生するとされますが、湿度が80%の場合は気温差がたった約3℃で結露が発生するそうです。
湿度が高すぎると屋内外の気温差が小さくても結露が発生しやすいので油断大敵です(>_<)b

そこで結露を防ぐ3ポイントをご紹介しますヾ(≧▽≦)ノ

【1.室内に空気の流れを作る】
結露は空気のよどんだ所で起こるので室内の風通しを良くするころで発生を防ぐことができます。乾燥した部屋に意識的に外の空気を取り込んで、室内の空気の流れを作り空気がよどまないようにするといいそうです。

【2.水蒸気が発生しない暖房器具を利用】
水蒸気が発生しない電気カーペットや床暖房などの暖房器具を利用するのもおすすめです。

【3.家具を壁から離す】
室内の家具を壁から少し離した方が家具の裏側の結露を防ぐことができます。また脚付き家具ですと、より熱や空気の流れが良くなるのでお勧めです。

この他、市販の吸湿剤を上手に利用するのも有効です( *´艸`)
お風呂の近くのお部屋やコンクリートから水分が出やすいので完成したばかりのコンクリート住宅等は、特に結露が発生しやすくなります。
自身の生活環境の状況を把握して、上手に結露対策を進めたいですね(*^^)v

さて明日23日は木曜日、ということでアンティ定休日となっております<m(__)m>
勤労感謝の日ということでお出かけのご予定の方もいらっしゃるかと存じますが、どうぞお気を付けてお出かけくださいね(*^-^*)
また気温も下がると、天気予報で言っておりましたのでご自愛くださいませ☆

それでは(´ω`*)ノシ{カゼヤインフルエンザニキヲツケテネ~

 

投稿日:2017/11/22   投稿者:-