日記

DIARY

大変ご無沙汰しております(;´・ω・){アンティの永冨でーす。

5月最初の更新・・・すみません(( ノД`)シクシク…更新してたつもりでいました…

今年は曜日の並びからゴールデンウイークの連休が最大9日間という方もいらしたのではないでしょうか?
連休中はどちらかにお出かけされましたか?
宮崎は連休中盤にお天気が崩れてしまい、永冨家では家の断捨離を決行しておりました(;^ω^)

そして気付けは二十四節気の「立夏」を迎え、夏も近づく八十八夜♪ということで新茶の季節となりました。
そして221日には二十四節気の「小満」を迎えますが、これは万物が次第に成長して一定の大きさに達してくる頃とされています。

さてさて話は変わりますが、宮崎の一時代を気付いていたシーガイアのオーシャンドーム。
今朝Facebookを見ていた際に、河野宮崎県知事の投稿で現在のおーシャンドームの解体風景が写真でアップされておりました。
既にドームの解体は終了し、写真で見る限り採石場のような光景になっておりました。
第三セクターにより開業した施設ではありますが、やはりその姿が無くなるとちょっぴり寂しさも感じるもので…

そもそもは「観光・宮崎」の復興を目的に、リゾート法(綜合保養地域整備法)の第1号指定である「宮崎・日南海岸リゾート構想」の中核施設として「宮崎シーガイア」が建設されました。
これは官民一体の巨大プロジェクトで、宮崎県や宮崎市が出資する第三セクターとして設立し、運営はフェニックスリゾート社でした。

オーシャンドームは奥行330m、幅100m、高さ38mで、中国大理石を砕いてつくった長さ140mの人工ビーチや造波プールを持ち「世界最大のウォーターパーク」としてギネス認定を受けています。
また屋根が開閉式となっており、オープン当初は夏場に屋根を開け花火を打ち上げたりと大変賑やかだった印象がありますが、残念ながら2007年9月30日を最後にドームは閉館し、現在は屋外競技用のアスリート強化施設「ナショナルトレーニングセンター」の誘致を目指し、解体整備が進んでおります。


観光・宮崎だけでなく、スポーツアイランド・宮崎としての新たな拠点となればいいなぁと思う反面、廻りの松林や海を活かした自然豊かな施設になってもいいのではないかと、一人思いを馳せる永冨でした(*'ω'*)

ここしばらく、お天気が良い日が続いておりますが、もれなく気温も上昇しており熱中症などの心配もありますので、水分補給や栄養補給もしっかりとされてお過ごしくださいませ( *´艸`)
それでは(*^-^*)ノシ

投稿日:2017/05/19   投稿者:-