日記

DIARY

こんにちは。曇り空の宮崎市よりアンティの永冨です。
梅雨なんですが、雨もほとんど降らず湿度を除けば過ごしやすいお天気ではないでしょうか?

さて昨日、Facebookを見ておりましたら宮崎県広報のページで「宮崎の1番」の改訂版を作成した、という話題が掲載されておりました。
宮崎の豊かな自然や食材など、全国に誇る1番を集めた「宮崎の1番」を宮崎県が作成しており、宮崎の魅力をたくさんの方に知ってもらい、いろんな場面で活用してもらいという願いがあるそうです。

いくつかを抜粋すると・・・
「豊かな自然と観光資源」には、KIRISHIMAヤマザクラ宮崎総合運動公園の敷地面積、照葉樹天然林の面積などは日本最大級であり、国指定重要無形文化財の神楽はその神楽舞の数が日本一となっています。

「安全・安心で豊かな食材」には、収穫量などが日本一としてきんかん、日向夏、きゅうりが、加工向の出荷量としてはさといも、だいこん、ほうれん草。そしていわずと知れた宮崎牛も日本一として紹介されております。

「企業が元気なみやざき」には、世界最大級として太陽電池製造工場が紹介。

「全国に誇る県産品」には、宮崎の本格焼酎やスイートピー、スギ素材。

「暮らしやすいみやざき」として、平均気温や日照時間、快晴日数をあわせた宮崎県独自の指数「ひなた指数」や、太陽光発電システム・太陽熱温水器の浮遊率などが日本一です。

この他にもたくさんの宮崎の一番がありますので「指標でみる宮崎県」をチェックしてみてくださいね。
宮崎県のホームページより、統計BOX内に宮崎の1番でご紹介されてますのでチェックしてみてください。

それでは~☆

投稿日:2018/05/30   投稿者:-

梅雨空の宮崎市よりアンティの永冨です。こんにちは。
昨日28日、九州北部地方と四国地方も梅雨入りしました。5月の梅雨入り発表は2013年以来5年ぶりなんだそうです。因みに先に梅雨入りをしております、沖縄・奄美地方は平年の16%程度しか雨が降っておらず、空梅雨傾向にあると今朝の天気予報で伝えられておりました。

さて梅雨時期になると良く聞かれますのが「湿気対策」ですよね。
本日はこの湿気対策=除湿対策についてご紹介いたします。

先ず梅雨時期の湿気が気になる理由ですが、空気はその時の温度によって、空気の中に含む水分量が変わるそうです。低い温度であれば水分量は少なく、温度が高くなるにつれて含む水分量は増えます。その為、温度が高くなる6月・7月は空気そのものに含まれる水分量が多くなる為、体感として湿度が高く「湿気がある」とかんじるそうです。

では湿気が高くなるとどうなるか?というと、カビにとって絶好の繁殖条件がそろっている!!というわけです。このカビはその胞子を吸い込むと健康に悪影響が出るほか、アレルギーの原因にもなります。その為にも、カビが生えないように梅雨時期は特に湿気対策を怠らないように気をつけましょう。

では身近な除湿対策アイテムをご紹介いたします。

家庭で私たちが今日から始めることができる湿気対策をお伝えします。

【新聞紙】
紙類は湿気を吸い込む性質があります。中でも新聞紙は表面に細かい凹凸が多く、見た目以上に表面積が広いために湿気を吸い取る力が大きいのでおすすめです。湿気が気になる場所に置くだけでもいいのですが、一度クシャクシャにしてから広げるほうが湿気を吸い取る力がますのでおすすめ。押入れの中やシンク下の隙間、家具の後ろなどに入れ時々取り換えるといいです。

【重曹】
エコな家庭用品としても活躍の重曹は、湿気を吸い取る力があります。また、ニオイも一緒に吸ってくれるので、「脱臭・湿気取り」としてぜひ湿気対策に取り入れたいアイテムです。
重曹除湿剤をつくるには、次の材料を準備します。
・重曹・ハッカ油・ガーゼ(通気性の良い薄い布)・輪ゴム・コップ(ガラスか陶器)
ちいさいお子さんがいる家庭では、家のどこへでも安心して置けるように、食品グレードの重曹と、天然ハッカ油を準備するのもおすすめ。一般的に、重曹は胃のもたれや胸やけを抑える制酸薬として、ハッカ油は紅茶やリキュールなどの香りづけに使われるものです。この組み合わせだと、万が一、お子さんが口にしたことを考えても安心できますね。それでは、つくり方の紹介です。

1.コップに重曹を入れる
分量は、半分以上であればOKです。
貝殻や造花、ポプリなどの飾りを入れると、おしゃれになります。
その場合は、重層をほんの少しだけ、少なくいれます。

2.ハッカ油を垂らして軽くかきまぜる
数滴で十分です。
スプーンで軽くかきまぜて、全体になじませます。
ハッカ油のさわやかな香りが、湿気がつくる嫌な臭いを消してくれます。

3.ガーゼをかぶせる
ガーゼをかぶせたら、輪ゴムで止めます。
上から麻ひもを巻くと2~3ランクおしゃれになります。

今回は、ガーゼを使いました。
ガーゼがお手元にない場合は、薄手の布でもOKですよ。
大切なのは、通気性がよいことです。

4.できあがり
できあがったら、湿気が気になる場所に置きます。
しっかり除湿するには、間口の広いグラスやビンを使うと効果的です。
重曹が空気に触れる面積を増やすわけです。
湿気を吸った重曹は塊になります。そのまま捨ててしまわず、次は磨き粉として掃除に使いましょう。

【木炭】
昔から生活の中で使われてきた「木炭」も、湿気とニオイを取るアイテムの一つです。木炭にはポンプのような作用があり、湿気が多い時には湿気を吸い込んで木炭の中にため込みます。そして湿気が少なくなると湿気を吐き出して空間の湿度を一定に保とうとする働きがあるのです。床下に湿度調整のために木炭を入れ、カビの対策をするという建築上の工法もあるくらい木炭の効果は確実。湿気やニオイを吸わなくなってきたなと思ったら天日干しすれば効果が蘇ります。何度でも使えるエコなアイテムですよ。

上記に合わせて最も効果的なのが「換気」です。
窓を二か所以上開けて空気の通り道を作り、換気はお部屋全体だけでなく、押入れや下駄箱、シンク下などもこまめに行うようにしてカビが生えるのを防ぎます。こまめに換気して空気を入れ替え、気分もリフレッシュしましょう!

本日は少々長くなりましたが、梅雨入りしたばかりですので、今からでも除湿対策を行ってカビの無い、快適な梅雨を過ごしてみてはいかがでしょうか?
それでは~☆


投稿日:2018/05/29   投稿者:-

昨年よりも5日早い梅雨入りとなりました。
こんにちは。アンティの永冨でございます。

本日、九州南部地方が梅雨入りした模様と気象庁より発表がありました。
朝から雨の宮崎市、習慣的予報でも暫くは傘マークが続いておりましたので、梅雨らしい気候が続きそうです。

ここ最近のブログでは梅雨に関するお話をご紹介してましたが、本日は“だるおも”と感じる体調不良の予防となる食べ物をご紹介いたします。

さて梅雨時期になると雨が降るために湿度も高く、それにより体や頭の重だるさ、むくみや食欲不振などが起こりがちです。また、蒸し暑さが加わると、ついつい冷たいものを食べがちですが、それにより胃腸が冷え弱ります。これらによって体調が崩れやすくなるのですが、予防として、まず冷たいものを摂りすぎないように気を付けます。例えば、ビールをはじめとするアルコール類や生もの(刺身・生サラダなど)、甘いもの(お菓子やアイス)です。体調がちょっと・・・と不調を感じる時はいつもより少なめを意識してみるといいそうです。

併せて、胃腸を元気にする食材を摂るとより効果的です。
その食材は次の通りです。

胃腸を温め、湿気を動かす・・・香辛料(山椒・黒胡椒・シナモン・唐辛子など)ネギ、シソ、等
胃腸の湿気を取り、利尿を促す・・・豆類(さやいんげん・そら豆など)、トウモロコシ、等
発汗を促す・・・生姜、香味野菜(パクチー、シソ、ネギなど)、香辛料、等
利尿を促す・・・緑豆もやし、瓜科の野菜(キュウリ、スイカなど)、豆類、海藻類、等
気の巡りをよくする・・・タマネギ、ピーマン、香味野菜、等
湿気を動かす・・・きのこ類、海藻類、タマネギ、ダイコン、等

冷たいものよりも暖かいものや辛いもの(香辛料を使った食べ物)を摂り、発汗・利尿を促すことで体外に排出させることによりスッキリできるようです。

気分がどうにも・・・と体調の不調を感じた時には一度お試しくださいませ。
それでは~☆

投稿日:2018/05/26   投稿者:-

こんにちは。定休日明けのアンティより永冨です。

昨日、今日とお天気が回復し久々に太陽に照らされた感じが致します。
日差しの強さだけは夏なんですけどね・・・
でも今日の午後ぐらいから薄雲の広がるお天気となってしまいました。

天気予報などでは今週末には九州地方の梅雨入りが発表されるのでは?と解説されてました。
昨年は九州南部が6月6日ごろ、九州北部が6月20日ごろに梅雨入りしておりますが、沖縄や奄美同様、少し早い梅雨入りとなりそうです。

そんな梅雨入りを前に、宮崎県のアジサイの名所のひとつ、門川町の桃源郷岬では80種200万本のアジサイが見ごろを迎えたそうです。
遠見半島の東端にある私設庭園「桃源郷岬」は自動車販売業を営む川崎さんが1998年ごろから整備してこられたそうで、20万平方メートルの敷地内にアジサイをはじめ、10種類170本のスイレン、モモ1000本、カエデ1000本、ヤブツバキ数千本、ジャカランダ、梅、桜など四季折々に楽しめるそうです。

今はアジサイとスイレンが見ごろとのことで、週末には多くの方が県内外から訪れるそうです。
皆様は梅雨の合間、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

それでは~☆

投稿日:2018/05/25   投稿者:-

通勤中に花を楽しんでいる永冨です。こんにちは。

前職の影響なのか、沿道や中央帯などに植栽などされている植物に目がいくのですが、今の時期ですとアジサイやランタナ、ドラセナ、マリーゴールドなどを見かけます。
これから秋にかけて長く見かけるのが「ランタナ」という花ではないでしょうか?

和名に「七変化(しちへんげ)」をもつこの植物は、名前の通り、徐々に花の色が変化する不思議な常緑性の花木です。原産は熱帯・熱帯アメリカで、開花時期が5月11月と長く、熱帯地域に約150種も広く分布しているそうです。花言葉に「厳格、合意、協力、確かな計画」。

雨の通勤・通学は憂鬱・・・と感じる方も多いと思います。私も正直、雨は苦手ですがそんな雨の通勤の楽しみが「花や植物を愛でて楽しむ」事です。
これから本格的な梅雨に入り、雨を憂鬱に感じる方も多いのではないでしょうか?
しかし、ちょっと考えや行動を変えてみて、雨を楽しんでみてはどうでしょう。
今日は梅雨や雨の楽しみ方をご紹介いたします。

【雨を好きになってみる。】
窓や屋根に当たる雨音に耳を澄ましてみます。そうすると雨粒の跳ねる音が心地よくリラックスできるそうで「癒される」と感じる方も多いそうです。

【雨の日ならではのオシャレを楽しむ】
傘やレインブーツ等のレイングッズは、雨の日にしか使用しませんよね。最近ではオシャレでかわいいグッズも増えてますので、お好きなグッズで彩りを添えてみてはいかがでしょう。

【梅雨の花、アジサイを楽しむ】
晴れた日に咲いたアジサイも十分かわいらしくきれいですが、雨に濡れるとまた一段と花色が鮮やかになります。お寺などアジサイをたくさん植えている所もありますので、そういった場所で雨音を楽しみながら、アジサイを眺め、心を清らかにするのも素敵ですよね。また「あじさい祭り」を行う地域も多くあります。梅雨にしか楽しめないイベントに参加して満喫するのもおススメです。

【屋内で楽しめる趣味を満喫】
例えば、家でしたら読書やDVD観賞、裁縫、料理など、外出できるなら美術館や博物館めぐり、スポーツクラブ、ショッピングなど、屋根のある場所での楽しみ方もおススメ。

雨で憂鬱だぁな・・・と思うよりも、少しだけ意識を変えてみるだけでHAPPYな気分になれそうですからお試しくださいね。
それでは~☆

投稿日:2018/05/23   投稿者:-