日記

DIARY

こんにちは。お昼頃からお天気下り坂の宮崎市よりアンティの永冨です。

さて今週末に運動会の予定がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
が、ここにきて気になるのが台風24号の動きです。

大型で非常に強い台風24号は26日9時時点で沖縄の南に位置し、ゆっくりと北へ進んでいるそうです。
中心気圧950hpa、中心付近の最大風速が45m/sで発生時よりは勢力が少し弱まりましたが、まだまだ非常に強い勢力のまま進んでいます。
今後の進路予想として、29日9時に先島諸島近海に、30日9時に東シナ海、1日9時に東日本へと進むとされており、今後、台風が近づく地域では風や雨が強まり被害が出る恐れもあります。

雨風が今後強くなる前に、台風に備えて家の周りやベランダの確認、非常食・水のチェック、防災グッズの確認などをしておきましょうね。
そして今後の台風情報で最新をチェックして、万が一、地方自治体などから非難準備などが発令された場合、お近くの避難所に避難するのも対策となります。
“この前は避難したけど大したことなかったから、今回も大丈夫!!”ではなく、何か起こってからでは遅いので起こる前に避難してまずは命を優先的に守りましょう。

因みに台風情報の中でよく聞かれる台風の大きさですが、これは中心気圧をもとに表しています。
気圧が下がる程に勢力が強くなるとされ、990hpa以上は弱い、960~989hpaは並み、930~959hpaは強い、900hpa以下は猛烈となります。

さて明日は弊社定休日となっております。
土曜日の運動会に向けてお弁当の買い物と合わせて非常食や水、防災グッズの見直しをしようと思います。
それでは(*^-^*)ノシ

投稿日:2018/09/26   投稿者:-

三連休最終日、いかがお過ごしでしょうか?
今日も元気にアンティより永冨です(*´ω`*)

さて先週末21日の夜に台風24号が発生しました。23日時点でフィリピンの東にあり非常に強い勢力との事。ただ進路が定まっていないということなので今後の動きや情報に注意が必要との事です。
今年は台風の発生率が非常に高いので、台風が来る前に非常時用の防災グッズや非常食・水などをチェックしておくといいかもしれませんね。併せてハザードマップの確認、避難場所、避難方法の再確認もしておきましょうね。

さて昨日は秋分の日。秋のお彼岸ということでお墓参りに行かれた方も多いのではないでしょうか?
この秋彼岸の頃によく見かけるのが「彼岸花」です。
以前にもヒガンバナについてはご紹介しておりますが、学名をリコリス・ラジアータといい、別名には曼珠沙華(マンジュシャゲ・マンジュシャカ)とも呼ばれております。
沿道で見かける花色は朱に近い赤や黄色、白色を見かけますが、放射線状に花を咲かせる可憐な姿に似合わず、全草有毒な多年草植物です。秋彼岸の頃に開花することから「ヒガンバナ」と呼ばれ、俳句では秋の季語、花言葉には情熱、独立、再開などがあります。

そしてこのヒガンバナと同じ頃に開花するのが「コスモス」です。
宮崎でのコスモスの名所として挙げられる「生駒高原」では先週末22日(土)よりコスモスまつりが始まりました。現在は黄色やオレンジ色のキバナコスモスが主となっておりますが、その中にピンクや白などの淡いコスモスも少しずつ増えているようです。
10月28日(日)までコスモスまつりが開催されますが、期間中には秋の味覚が楽しめる物産市や、九州のグルメが味わえるフードガーデンなどが開催されているそうです。
また10月の三連休(6日~8日)にはナイトコスモスが、10月13日~14日にはAkari to Liveが開催予定で、この期間中は夜9時まで営業され、ステージイベントや3000発の花火打ち上げが行われます。またキャンドルや灯篭、ライトアップで昼間とは違ったコスモスを愛でることもできますので、お時間のある方はお出かけになってみてはいかがでしょうか?

少しずつ涼しくなり秋めいた気候へと移り変わりだしております。生駒高原の周辺ではなしやりんごの果物狩りを楽しめたりもしますので、行楽の秋と味覚の秋をを楽しんでみてくださいね(・∀・)b

それでは素敵な連休最終日をお過ごしくださいヾ(≧▽≦)ノ

投稿日:2018/09/24   投稿者:-

昨日よりも暑い宮崎市内よりアンティの永冨です。こんにちは(*'▽')ノ
さて週末ごとに運動会・・・ここ最近の週末の決まり文句になっておりますが、明日は小学校の運動会が多いようですね。我が家は来週の土曜日29日が保育園最後の運動会なのですが、子供成長した姿や競う姿をみれる機会ですから楽しみですよね。お天気もよさそうですので熱中症対策、日焼け対策を万全に参加されます方は挑まれてくださいねヾ(≧▽≦)ノ

さてタイトルの中秋の名月・仲秋の名月ですが、どちらも読み方は「ちゅうしゅうのめいげつ」です。
明後日24日は十五夜、ということで今日は中秋・仲秋についてご紹介いたします。
由来としては、元々は稲の豊作を祝ったり、芋類の収穫を祝う祭りとして行われていたようです。また中国では古くから月を見るという行事が行われており、それが平安時代に日本に伝来してきた説もあります。

いずれにしても旧暦では7月から9月が「秋」でしたので、秋のちょうど真ん中8月を「中秋」と呼ぶようになったそうです。現在使われる新暦では約1ヶ月ほどのずれがあるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を「十五夜・中秋の名月」と呼ぶようになりました。

因みに「仲秋」の由来は旧暦で7月を「初秋」8月「仲秋」9月「晩秋」と呼んでおり、元々は8月の別称で、8月の名月=仲秋の名月という意味でつかわれていたそうです。

この中秋の名月、十五夜の時にはお供え物をしますが、皆様は何をお供えする方ご存知でしょうか?
多分ほとんどの方が「団子」「すすき」を連想されたのではないでしょうか?
まず団子ですが月見団子とも呼ばれ、団子を月に見立てて、その団子を食べることで月のパワーをもらうという意味合いがあるそうです。また、元々は収穫祭でもありましたので、団子以外にも野菜や果物をお供えしており、中でもサトイモやサツマイモの収穫時期でもありましたので、別名「芋名月」と呼び芋類をお供える地域が現在でもあるそうです。

そして「すすき」ですが、古くは宮中行事の収穫祭の時に稲の替りとして飾られていたそうです。
すすきは古くから神様の依り代と考えられ、すすきを飾ることで、そこを目印に月の神様が降りてくると信じられていたそうです。また切り口がとても鋭いため魔除けになると言い伝えられてきました。
なかなか月を見る機会もないかと思いますので、こんな時こそ、暗闇に輝く黄金色の月を楽しんでみてはいかがでしょうか?

この三連休もアンティは元気に営業しておりますヾ(≧▽≦)ノ
お待たせせずにスムーズにご案内をさせて頂ければと思いますので、できましたらご来店前に一度お電話を頂けますと助かります。

それでは素敵な週末をお過ごしください(*´ω`*)ノシ

投稿日:2018/09/22   投稿者:-

こんにちは。夏に逆戻りの宮崎市よりアンティの永冨です。
この三連休は暑さが戻るとの事でしたので、熱中症対策などもしっかりとお忘れなく(; ・`д・´)b

さて秋の楽しみは色々とありますが、先ずは「芸術の秋」から。
宮崎市では明日16日、結成20周年を記念してコブクロの野外コンサートが生目の杜運動公園多目的グラウンドで行われます。
そして翌週22日、23日には宮崎を代表する野外イベント「UMKシーガイアJam Night2018」が開催されます。1977年にJazz INNとして始まり、名称を途中変えながら2008年よりは2日間に分けて開催されるようになりました。22日はロック・ポップスをメインにした「JUKE NIGHT」、23日は大人の夜を演出する「JAZZ NIGHT」となっており、22日にはE-girlsや中島美嘉、PUFFYなど7組のアーティスト、23日にはBLUE NOTE TOKYOやカルメラなど5組のアーティストが参戦。まだまだ暑さの残る宮崎を盛り上げてくれるイベントとなりそうです。

そして「味覚の秋」。ブドウや梨など秋の味覚がスーパー等でも多く見かけられるようになりました。
霧島山の麓、小林市や都城市などでは果物狩りを楽しめますので秋のドライブがてらお出かけになってみてはいかがでしょうか?

さて週明け月曜日は「敬老の日」です。
敬老の日の始まりは、兵庫県多可郡野間谷村(現:多可町)で行われていた敬老行事「としよりの日」が始まりで、この慣習が1950年から兵庫県全体で行われるようになり、その後、全国へ広まったとされます。

主旨として「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と農閑期で気候も穏やかな9月15日に敬老会などが行われていましたが、1964年に「老人の日」へと名称が変わり、翌1965年に「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し長寿を祝う日」として「敬老の日」とする国民の祝日が制定されました。
2003年以降は祝日法改正にともない9月の第3月曜日となりましたが、日本の目上の人を敬う気持ちが形となった一つがこの敬老の日ではないでしょうか?

今週末は敬老の日を含む三連休、来週末は日曜日に秋分の日を含む三連休とお休みが続きますが、運動会が予定されているご家庭も多いと思います。
暑さ対策も万全にお過ごしくださいね(・∀・)b

三連休も元気に営業しておりますのでご来店くださいませ(*´ω`*)
それでは(*´∀‘*)ノ″マタネェ

投稿日:2018/09/15   投稿者:-

こんにちは(o^□^o)ノ
今日もアンティよりながとみです。

早いもので9月14日。9月も半ばとなりました。
日中はまだまだ暑さがあるものの、沿道を見てみるとヒガンバナが咲いていたりパンパスグラスやススキなど秋の植物がみられるようになってきました。

そこで本日は「秋の七草」についてご紹介いたします。

さて、皆様は「春の七草」はご存知の方も多いと思いますが、「秋の七草」が何かご存知でしょうか?
秋の七草はハギ・キキョウ・クズ・フジバカマ・オミナエシ・オバナ・ナデシコです。
春は食す七草、秋は見る七草といわれる通り、春の七草はおかゆにして一年の無病息災を祈り食します。対して秋の七草はピンクや黄色、紫など可憐な姿な目で見て楽しみます。

秋の七草の由来は、奈良時代の歌人、山上憶良(やまのうえのおくら)が万葉集で
「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌(あさがお)の花」
という歌を詠みましたが、これが由来となっており、秋を代表する草花として親しまれるようになりました。

因みに「尾花」とは「ススキ」の事、「朝貌」とは一般的なヒルガオ科の朝顔ではなく「キキョウ」の事です。

秋の七草の開花時期は早いもので6月から咲いており、夏に最盛期を迎えるものが多いです。
これは旧暦の7月・8月・9月が「秋」となるためで、今の季節で7月・8月は夏に分類されますが、昔はこの時期に咲く花たちこそが秋の花だったわけです。
最近では身近に見ることが難しくなっておりますので、気候穏やかなこれからの季節、秋の七草を探してみるのもいいかもしれません。

それでは(*^-^*)ノシ

 

投稿日:2018/09/14   投稿者:-